リノベーションまちづくり講演会 参加者募集 【※会場が変更となりました 】

『地域で育てる『みんなのコンビニ』に見る、これからの時代のネイバーフッドデザイン。』

岐阜市では官民が連携して、「リノベーションまちづくり」を進めており、柳ケ瀬エリアにおいては様々なまちづくりの担い手による出店やイベントなどの多彩なチャレンジが生れてきています。
今回の講演会では、東京都国立市において「富士見台トンネル」や「みんなのコンビニ」という、シェア型の店舗を運営し、まちに魅力的な働く場を作り、地域コミュニティをデザインしながらまちの暮らしをより面白くしている能作淳平氏をお迎えし、講演、トークセッションから柳ケ瀬エリアのリノベーションまちづくりの新たなステージについて考えます。

 ※チラシは〈こちら〉からPDFで見ることができます。

【リノベーションまちづくりとは?】
 今、そのまちに潜在している地域資源を見つけ、新しい使い方により新たな価値を作り出し、地域課題を解決しながらエリアの価値を高めていくまちづくり手法です。

【開催概要】

日 時:令和5年12月9日(土)15:00~16:30(受付14:30~)

会 場:『ロイヤル劇場』から『やながせRテラス』へ会場が変更となります。
    ◆変更前:ロイヤル劇場ビル4階 ロイヤル劇場(岐阜市日ノ出町1丁目20番地)
    ◆変更後:ロイヤル劇場ビル2階 やながせRテラス(岐阜市日ノ出町1丁目20番地)

  (ロイヤル劇場 – Google マップ

定 員:200人程度(事前予約制)

参加費:無料

主 催:岐阜市
企 画:株式会社 リノベリング
運 営:一般財団法人 岐阜市未来のまちづくり財団
              株式会社 リノベリング
              柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社

申込み:〈こちら〉のフォームに入力ください。
     ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

   

第1部 講演「地域で育てる『みんなのコンビニ』にみる、これからの時代のネイバーフッドデザイン。」
    講師:能作 淳平 氏

第2部 トークセッション
    講師 能作 淳平 氏 × モデレーター 青木 純 氏 

講師紹介 

講師 能作 淳平(のうさく じゅんぺい)氏
建築家、junpei nousaku architects(ノウサクジュンペイアーキテクツ)代表


1983年富山県生まれ。2010年 junpei nousaku architects設立。 《高岡のゲストハウス》(能作文 徳共同設計)にて2016年ヴェネチアビエンナーレ国際建築展にて特別表彰、2022年JIA新人賞受賞。 2019年に「富士見台トンネル」開業。自身のオフィスでありながらシェアする商店《富士見台トンネル》にて2019年東京建築士会これからの建築士賞受賞。2023年オンラインコミュニティ併設型のシェア店舗《みんなのコンビニ》を開業。

モデレーター 青木 純(あおき じゅん)氏

㈱まめくらし 代表取締役/㈱nest 代表取締役/
㈱都電家守舎 代表取締役

生まれ育った東京都豊島区を舞台にネイバーフッドコミュニティを育み、人中心のウォーカブルなまちづくりを公民連携で推進している。
「まちのもう一つの食卓」をコンセプトにした都電荒川線沿線の空き店舗活用飲食事業「都電テーブル」は早稲田・雑司が谷・東尾久の三店舗を展開。
南池袋公園・グリーン大通りを舞台に2017年から取り組む『IKEBUKURO LIVING LOOP』ではイベントや実験からハード整備につなげ、新たなまちの個性となる「まちなかリビングのある日常」の風景を地元企業と共創している。
コミュニティが価値を育む「青豆ハウス」「高円寺アパートメント」等の企画運営を通して主宰する「大家の学校」で愛ある大家の育成にも取り組む。
著書に「大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方」。
2021年より国土交通省『「ひと」と「くらし」の未来研究会』コアアドバイザー。
草加市・沼津市・岐阜市・奈良市など全国各地でまちづくりのアドバイザーを担う。

【お問い合わせ】
一般財団法人 岐阜市未来のまちづくり財団(担当:白橋・山吉)
〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1-12
〈TEL〉058-266-1377  / 〈FAX〉058-215-7155